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世界青年の船:みんなへの感謝と近況(転載)

帰国10日後ぐらいに、
世界青年の船の日本人参加者MLに投稿した、
僕からの近況と感謝のメッセージ

 

ちょっと恥ずかしいんだけど、
今の気持が一番乗ってるのは、
やっぱり、リアルな相手に向けたものだし、

 

船の素晴らしさは、色んな人に伝えたいから。
そして、MLを読んでない仲間もいるから、
そんな仲間の目にも届くと良いなと。

 

・・・僕たちは、より良い自分や、人生を作るために、
過去に取り組んで、過去の何かを解放/解決しなけらならない訳じゃないんだ。
未来に向けて、小さなチャレンジを繰り返し、素敵な経験をすることで、
変化して行くことが出来るんだ。
(一部個人情報など修正)

 

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船のみんな
久しぶりです!Bグループのひろです。

みんな、元気かな?

 

僕はあれから思いっきり寝て、
仕事を再開して、やっぱりクライアントとの時間は思いっきり楽しくて。

 

でもまだ、ボーっとしてます。
いやぁ、船を下りるときは、結構大丈夫って思ってたんです。

一応、メンタルマネジメントのプロだし、
今までも異文化コミュニケーションと別れは何度も体験したし、なんて思ってたら、

 

いやいや、もう、そうはいかなくて。

身体の疲れが取れても、なんだかあまり動く気にならないし、
未来とか、今やるべきことよりも、船で会ったみんなのことを考えてるし、
船の夢は見続けるし。

 

そんなわけで、思いっきりシップシックです(笑)
自分の身におきたことを消化して、

 

異文化理解のはるこ先生の言う、Wカーブを戻ってくるまでは・・・
(つまり、「船で手に入れた自分・世界観」と、
「日本での自分/世界観」とを統合し、
新しく、かつ機能する自分を再構成するには・・・・)

しばらくかかりそうだなぁって思います。

そして・・・

そんなにぼおっとしている自分に気づくたびに、
本当に、それほどまでに強烈で素晴らしい経験ができたんだなって、
ちょっと感動も、しています。

 

そして本当に、それを与えてくれたみんなに感謝、です。
この船は、僕にとって本当に大きなものでした。

 

一ヵ月半、みんなと過ごして、今、
「自分は、そのままの自分でいいんだな」
って言う感覚が、胸の奥に根付いています。

 

僕は学生時代、コミュニケーションも苦手だったし、
自己否定も強くて、人も自分も信じられなかった時期があって、

素の自分で人と付き合えたら良いなって、ずっと思ってました。

 

そして船の中では、
もちろん、色々かっこつけてもいたけど、
ダメな所、恥ずかしいところも出さざるをえなくて、

それでもみんな笑って許してくれて、
励ましてくれたり、心配してくれたり、
応援とか、褒めたりとかしてくれたり、

それどころか、相談まで持ちかけてきてくれて、

 

本当に嬉しかったし、
だめなところがあってもいい、笑ってくれる人がいるって思えたし、
自分も、人の役に立てるんだなぁって思えたし。

 

みんなが僕にとってくれた、
あらゆるコミュニケーションが、
とても、ありがたかったです。

 

そんなわけで、本当にありがとう。

ナショナルリーダー/サブナショナルリーダーの二人がいうように、みんなでよかった。

SWY24(世界船24期)でよかった。

実は2年前、23期に応募をしていて、

でもエッセイを入れ忘れて、書類落ちした事があって(笑)

でも、それすらも、意味があったんだろうなって思います。

 

311後のSWY24で、

○○ちゃんやみんながホントに頑張ったSWY24で、

●●がソーラン隊を率いたSWY24で、

△△君が、不慮のケガから奇跡の復活を遂げるSWY24で、

「動じない親分」▲▲さんが最後にないちゃうSWY24で、

 

本当によかったって思います。

 

僕にとって船は、LIFE CHANGING な体験で、
それは、みんながいてくれたからです。

 

本当にありがとう。

 

で、またこれからも、よろしく!
で、みんなからも、
なにか僕にサポートできそうなことがあったら、言ってね。

 

無理なときは、無理って言うので遠慮なく。

ではでは、日曜日のWELCOME BACKで会える人もいるかな、
よい週末を!

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かけがえのない仲間との、
かけがえのない時間に、
心からの、感謝を。

あなたに会えて、本当に良かった。

あなたとともに旅を出来て、本当に良かった。

僕たちは不完全で、時に過去に縛られ、

色んなお荷物を持っていることもあるけれど。

 

それでも、ともに進もう。

 

大切なのは、今僕たちがここにいて、
今僕たちが、ともに呼吸をしていて、

 

そして、僕たちが手をつないで、どこかに行こうとしていることなんだ。
僕はこれからも、あなたたちとともに歩いて行きたい。

かけがえのない今を共有し、
ともに未来をのぞんだ、僕たちだから。

ありがとう。
そして、ともに進もう。

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